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インド旅行記「9月19日(月)」

9月19日(月)【6日め】

ウッタルカシに来てから、ほぼ毎日プージャがあります。

プージャは日本でいう「礼拝」でしょうか。

「加持祈祷」という言葉が浮かびましたので、Wikipediaで調べてみると…

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「加持」とはadhisthanaの訳で手印・真言呪・観想などの方法で加護を衆生に与えること、「祈祷」とは呪文を唱えて神仏に祈ることを意味する。
従って、本来は祈祷は加持を得るための手段の1つに過ぎないが、混同されて用いられることが多い。

真言密教においては、手に印契を結び鈷を用いて、護摩をたき、真言(マントラ)を口唱して仏の加護を求める。
祈祷を行う儀式である修法(しゅうほう)には大きく分けて息災・増益・敬愛・調伏の4つの体系があり、これにより除災招福などの現世利益を期待した。

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うぅっ…。(@_@)φ

よくわかりませんが、スワミ・グルプリャナンダジを見ていると、加持祈祷という言葉が当てはまる気がします。

一口にプージャと言っても、色々あります。

今回、受けたプージャは

・パドゥカ・プージャ(神様の履き物)
・ガンガ・プージャ(ガンジス川)
・ハバ・プージャ(香木を火にくべる)
・シバ・プージャ(シバ神)
・カウ・プージャ(牛)
・還暦のプージャ(60歳)

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インドでは、神様はもちろん、何に対してもプージャを行うそうです。

礼拝を通して、神との合一を目的としています。

また、プージャは浄化と心の集中を高める効果もあるようです。

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BHAGAVAD GITA(バガヴァッド・ギーター)と YOGA NIDRA(ヨガ・ニードラ)の担当は、Sw. Ramaswarupanandaji(スワミ・ラーマスワルーパナンダジ)。

ラムちゃん

ラーマスワルーパナンダジ…?!

覚えられないので、「ラムチャン」。

私の頭の中には、うる星やつらの「ラムちゃん」が飛んで行きました〜!

あ〜、ごめんなさいっ!!(_o_)ゞ

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バガヴァッド・ギーターは、ヒンドゥー教の重要な聖典とされています。

哲学と神話と生活の知恵が含まれているため、一般にも受け入れやすい内容とされています。

カンジーやアインシュタイン、ショウペンハウエルも愛読していた書。

主人公はクリシュナ(神)と王子アルジュナ。

クリシュナ

写真は、男性であるが、女性の性質も合わせ持つといわれるクリシュナ神。

とても優しそうですが、たいそう強いのだそうです。

でも戦いは好まないというところが、素敵です。(^^)〜♡

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ヨガ・ニードラは「寝ヨガ」の意。

仰臥位で眼を閉じて、瞑想します。

あまりに気持ちよく、途中で意識が飛びました。

本当は、寝てはいけません。


(^_-)〜zzz

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Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
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