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インド旅行記「9月20日(火)」

9月20日(火)【7日め】

ウッタルカシについてから、やっとガンジス川で沐浴しました。

ガンジス川は「ガンガー」とも呼ばれます。

「母なるガンガー(Gangamataji)」とも呼ばれるそうです。

mata:母、ji:さん。

matajiで、お母さんの意。

「ガンガーで沐浴すれば、すべての罪は浄められる。」と聞けば…。

沐浴するしかありません。

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本当は、到着の日に沐浴しようと思ったのですが、前日の大雨で川が増水。

ということで、様子を見ることに。

アシュラムからガンガーまでは、ほんのわずか。

でも牛さんの落し物がたくさんあるので、注意が必要です。

水牛

インドでは至るところで、牛と遭遇します。

この水牛は、男の子が1人でお散歩させていました。

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ガンジス川の水温はとても低く、流れは急です。

「今日こそは!」と思って、川に向かいます。

地元の方たちから「流れが急だから、あまり中に行かないようにね。」と声をかけてもらいました。

ということで、気をつけて入ることに。

まずは、膝下まで水につけます。

「ぎゃ〜っ!」と声がでるほど、冷たい。

のですが、しばらくすると慣れてきます。

屈んで、頭が浸かりそうな場所を探します。

ベテランの方に、お作法を学びます。

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【沐浴の作法】

・両手で川の水をすくい、太陽に向かって手を上げ、ストレートに自分の前に水を落とします。
 (3回)

・耳たぶを親指と示指でつかみ、気合を入れて、頭を沈めます。
 (3回)

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手のひらからストレートに前に出す場合は、神様に捧げるという意味になります。

右側に落とす場合は、ご先祖様(故人)に捧げるという意味だそうです。

また献花の時には、右示指は使いません。

これは、示指が「人に命令する」というエネルギーが流れているため。

ですから自分の方に向く薬指と中指と親指を使って献花をするのが、作法のようです。

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とりあえず沐浴して、びしょ濡れの図。

ガンジス

パンツのポケットには、濁流で流された砂利が溜まっていました。

ガンジス3

アシュラムに帰って、シャワーと洗濯が必要です。

ただし洗濯機がないので、すべて手洗い。

脱水機だけでも欲しいところです。

登山用の速乾性のウエアも、脱水機がなければあまり利点がありません。

それに比べて、インドの綿製品はよく乾きます。

やはり土地にあったものが、一番のようです。

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インドでは「3」が聖なる数字とされています。

そこで「ガンガーに沐浴3回」を帰るまでの目標にしました。

がんばるぞ〜!


(^^)φ

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Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
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