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インド旅行記「9月24日(土)」

9月24日(土)【11日め】

今日は、Swami Chidanandaji(スワミ・チダナンダジ)のお誕生日。

インドでは、故人の命日ではなく、お誕生日をお祝いします。

チダナンダジは2008年8月28日に92歳でマハーサマーディに入られたそうです。

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ラーマスワルーパナンダジは、チダナンダジの秘書だったそうです。

ラムちゃん2


「ただただ、お側にいたかった。」

チダナンダジの近くにいられた時間が、とても幸せだったと語ってくれました。

スワミが着ているオレンジ色の衣は、火を表しているそうです。

出家の時に名前を捨て、両親の元も離れ、肉体としての自分を捨てます。

このためスワミのご遺体は焼かずに、遺言によってガンジス河に流されたそうです。

「できるなら、流したくなかった。」

と語ったラムチャンのお顔が印象的でした。

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ウッタルカシのサットサンガ・ホールの横には、チダナンダジが過ごされたお部屋があります。

アシュラムの館長として、毎日午前2時に就寝し、午前5時には起床されていたそうです。

普段は鍵がかかっていますが、この日は入ることができました。

チダナンダジ1

チダナンダジ2

チダナンダジ3

チダナンダジ4

陽の当たる、とても澄み切った空間が、チダナンダジの人柄を表しているように思えました。

(-人-)

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夜のサットサンガは、次の日が日曜日ということもあり、これまた盛り上がりました。

私達日本人のグループも、滞在させていただいたお礼を込めて、日本の歌を披露しました。

曲目は「翼をください」と「森のくまさん」。

森のくまさんはインドの方にも喜んでいただけるよう、グルプリャナンダジの監修つき。

男性陣が奮闘し、くまさんとお嬢さんに扮しました。

ミュージカル仕立てで、なかなかの出来!(♫自画自賛♬)

残りわずかの夜も、楽しく更けて行きました。


(^o^)〜♪♫♬
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Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
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