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インド旅行記「9月17日(土)」つづき

9月17日(土)【4日め】つづき

ランチ。

lunch.jpg

イメージはこんな感じ。

リシケシでは右手で食べましたが、ここではスプーンを用意していただきました。

当たり前ですが…。

朝・昼・晩と、すべて『カレー』。

正確には「北インド料理」。

スパイスが多用されているのは言うまでもありません。

主食は、ナン・チャパティ・バスマティライス。

おかずは全てベジ。

ゴーヤ(種まで食べる)、オクラ、ナス、トマト、ダル(豆類)…。

牛乳・ダヒー(ヨーグルト)、パニール(フレッシュチーズ)、ギー(澄ましバター)などの乳製品はOK。

スパイスは、クミン・コリアンダー・シナモン・カルダモンをブレンドしたガラムマサラがメイン。

果物はリンゴ、パパイヤ、マンゴーなど。

ただし、甘さやみずみずしさはあまりありません。

屋台などで山盛りにして日に当たりながら売るせいでしょうか。

大きさバラバラ、多少の傷は当たり前です。

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夕飯の時、誕生日プレゼントをいただきました。

rs.jpg

グルプリャナンダジが、インドでは珍しい新札を用意して、参加者の皆さんと寄せ書きをしてくださいました。

細やかな心配りに感謝・感謝!!

封筒もよく見ると、スパンコールが裏向きに貼ってあるのが、これまたインドらしい。

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1日の最後のメニューが、サットサンガ。

「聖なる集い」ではピンとこないな〜!と思っていると…。

プレマナンダジのお話では、「聖者や賢者と交流をもつ」という意味なのだそう。

(英語では'association'という言葉になるそうな。)

インドではアシュラムが教育の場となる。

毎晩行われるサットサンガは、近所の高校生や若者も参加している。

はじめはミサのように、幾分おとなしく始まる。(第1部?)

後半は女性グループと男性グループにわかれ、本から曲を選び、歌いだす。

(その仕草は、日本のカラオケボックスを思い出させる。)

太鼓やタンバリン、シンバルやティンシャ、アコーディオンとともに、歌って踊ってパワーを全開させる。

サットサンガ

写真はまだおとなしくアコーディオン?を弾くプレマナンダジと、グルプリャナンダジ。

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教育の目的は、

・自分自身が幸せになること。
・人を幸せに導ける人になること。

であり、豊かで健康な社会を作るにはどうしたらよいか、自分が生まれてきた役割を知ることである。

のだそう。

スワミジからのお言葉。

「日本で生きていくのは大変ですね。」

今の日本にこういう考えがあったら、日本も変わるだろうと思った。

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サットサンガの最後の方に、グルプリャナンダジの計らいから、サプライズで誕生日を祝っていただいた。

何も用意していなかったためか、プレマナンダジが祭壇から、ॐ(オーム)刺繍入りの赤い旗と飾りをはずし、私にくださった。

「えぇっ???」(?_?;)

突然のことに、どう反応してよいか、まったく分からない。

滅多にないことらしく、ツアコンのJさんは「凄いよ〜。凄いよ、山本さん!」と声をあげた。

花びらをかけて、お祝いもしていただいた。

グルプリャナンダジから「自宅で飾りなさい。」というアドバイス。

「猫に小判」かも。


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Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
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